mnemo(仮)

地味にリニューアル中

0歳~1歳児が夢中になる、プレゼントにもおススメな絵本5冊+1

f:id:ohiroi:20180513101515j:plain

0歳から1歳位の頃は、まだ言葉も分からないはずだけど、毎日のように絵本を読み聞かせていた。それでも楽しそうに聴いてくれて、、、

なんだか遠い昔のようだが、当時のことを思い出しながら、選んだ5冊+1。

結果的に定番の絵本が並ぶ形になったが、これらの絵本に共通しているのは、

  • シンプルな展開の中にちょっとした変化がある
  • 印象的な擬音が多く、シンプルな言葉づかい
  • 身近な動物やモノが登場し、色使いもハッキリ

といった点。私の子供たちも、こうした絵本と一緒に育ってきた。きっと、いつの時代も子供たちに愛されてきたのだと思う。 

皆さんの絵本選びの一助になれば嬉しく思います。

 

1.がたん ごとん がたん ごとん のリズムが心地よい

f:id:ohiroi:20180513084757j:plain

がたん ごとん がたん ごとん」(安西水丸)は、娘と息子の不動の1位だった。

「がたん ごとん がたん ごとん」「のせてくださーい」と繰り返されるリズムが心地よいのか、何度もおねだりされ、ひたすら読み聞かせたのを覚えている。

あまりに好きだったので、購入した数少ない絵本の一つ。

 

2.ページをめくると、かわいい動物が「ばぁ!」

f:id:ohiroi:20180513084020j:plain

いない いない ばあ」(松谷みよ子)は、娘が生まれたときに、プレゼントでいただいた一冊。ページをめくって、かわいい動物が「ばあ!」とすると、子供は大喜び。子供と、一緒に絵本を楽しんでいると感じられた一冊。

絵も少しアートな感じで、プレゼントにもぴったりかと。

 

3.だ る ま さ ん が、、、

f:id:ohiroi:20180513084828j:plain

「だ る ま さ ん が」のリズムに合わせて、愛らしいだるまさんが、伸びたり、転がったり、つぶれたり、色々な表情を見せてくれる「だるまさんが」(かがくいひろし)。子供が少し大きくなってからの反応が良かった印象。

 

4.親の表現力が問われる絵本

f:id:ohiroi:20180513085216j:plain

 

「しーん、もこもこ、にょきにょき」と不思議な物体が、大きくなってパチンッとはじける。「もこ もこもこ」(たにかわ しゅんたろう)は、擬音語だけで構成されていて、どう表現するかは、読み手次第。淡々と読み聞かせても、なぜか喜んでくれるが、抑揚をつけるともっと喜んでくれるはず。

図書館で最も借りた絵本の一つ。

 

5.身近なモノやオトに興味をもたせる一冊

f:id:ohiroi:20180513085745j:plain

こちらも定番の一冊。「じゃあじゃあ びりびり」(まつい のりこ)は、身近なモノの音を集めた絵本。お水はじゃあじゃあ、紙はびりびり、犬はわんわん。。。子供が犬を見て「わんわん」と言った時には、この本のおかげかなぁと思ったり。

 

+1 くまさん くまさん なにみてるの

f:id:ohiroi:20180513090757j:plain

くまさん くまさん なにみてるの」の英語版。個人的に絵も韻も好きで、日本語もままならない時期から、英語版を読み聞かせていた。少し言葉が出るようになってから「ぶらんべー ぶらんべー」と言いながら、一人でページをめくるようになり、結果的に、本がボロボロになるまで愛された一冊。